小学校から入学祝という習慣がはじまります
4月は出会いの季節ですね。
全国各地で、様々な出会いの場面が見られます。
小学校に入学する子供達も、新しい友達との出会いや、初めて経験する
勉強との出会いが待っています。
幼稚園や中学校に入る時は別ですが、小学校入学となると入学祝を贈ると思います。
何を贈ればいいか悩むと思います。
小学校の入学祝いとなると、贈り物=親へ と言うイメージも強いと思います。
これからお金もかかるだろうし・・・
という事で贈る人もいるでしょう。
プレゼントは子供にとってうれしいものです
しかし、子供からしてみればプレゼントという物はとても嬉しいはずです。
親にお祝いを渡すのもありますが、直接子供達に渡してあげるのもいいですよね。
お金の場合は別だとは思いますが・・・
では、どういった物をプレゼントするのがいいのでしょうか?
お礼のマナーは?
お祝いを頂いた方からすれば気になるのがお礼です。
基本、小学校などの入学祝の場合はお返しをしないのがマナーです。
収入のない状態の子供にあげる物ですから、お返しは普通なら気にしません。
頂いた方に対してはお礼の電話やお手紙を送るのだけは忘れてはいけませんが。
しかし、頂いた方によってはお返しをしたい事もありますよね。
その場合は、入学式の子供の写真を添えて、菓子折り等はどうでしょうか?
「気にしなくて良かったのに」
と言いながらも、悪い気はしないと思います。
あまり高価な物をお返ししても、気を遣わせてしまうだけですからね。
文房具を贈るのが定番?
すぐ思いつくのが文房具だと思います。
小学校で使う文房具を揃えるのも結構大変です。
鉛筆やノート等、消耗品もありがたいと思います。
好きな物を選んで欲しいという意味で、文具券もいいですよね。
服や靴等も嬉しいと思います。
子供はすぐに汚してしまいますしね。
入学祝を贈る時期はいつがいい?
入学祝を決めたのなら、次は贈る時期です。
入学式は4月の頭ですから、それまでに贈るのが一般的ですね。
あまり早過ぎるのもなんですが、立春を過ぎた頃はどうでしょうか?
入学までの時期にプレゼントを頂く事で、子供達も入学するまでの
楽しみになるかもしれません。
もし、贈る方がマナーに厳しいのなら、御彼岸の時期だけは避けましょう。