検査を受ける勇気も必要です。
女性特有の病気がいろいろあります。
婦人病が原因で子供が出来にくくなってしまう事もあり、早期発見早期治療が
とても重要だと言えます。
体にちょっとでも異変が起きたら、それを見逃さずに病院で診察を受けて下さい。
婦人病の症状にはこんなものが
では、どのような症状と原因があるのでしょうか?
女性ならよく耳にすると思いますが、子宮筋腫は成人女性の4人に1人が発症すると
言われています。
子宮筋腫は子宮の壁に良性ののう腫が1つ又は複数個出来ます。
発生する部位によって粘膜下筋腫・筋層内筋腫・?膜(しょうまく)下筋腫に
分けられています。
症状としては、生理の量が多く貧血になったり、薬を飲んでも効かないぐらい
生理痛がひどかったり、不正出血やお腹のしこり等、色々あります。
温泉の効果
日本各地には婦人病に効くとされている温泉が多くあります。
日本人は温泉好きですし、婦人病に効く温泉を探して行ってみるのもどうですか?
北海道なら登別温泉や定山渓温泉、秋田なら大湯温泉、群馬なら伊香保温泉、
兵庫なら有馬温泉等、探してみると結構多いです。
近場で婦人病に効く温泉があるかもしれませんね。
不正出血には注意しましょう
生理以外で気になるのが不正出血です。
不正出血のほとんどは子宮から起こりますが、膣や外陰部から起こる事もあります。
排卵に関するホルモンの分泌異常によって排卵に障害が起こり、子宮から出血する事も
あります。
又、思春期に排卵がないのに、卵胞ホルモンの分泌異常等が原因で不正出血が
起こる事もあります。
この2つ以外にも、不正出血にはいろいろな原因が考えられます。
婦人科に行く事に抵抗があり、なかなか病院の診察を受けない人が多いのが現実です。
しかし、ちょっとの症状でも大きな病気が原因の可能性だってあります。
不妊の原因にもなる子宮内膜症
子宮内膜症もよく聞くと思いますが、きちんとした治療を受けずにいると不妊の原因に
なったり、チョコレートのう胞が出来てしまうといった原因にもなります。
成人女性の10人に1人が発症すると言われていて、その多くは30〜40代に多いですが、近年では20代にも多く発症しています。
本来子宮内壁にある内膜組織が子宮内壁以外で繁殖してしまい、月経の度に出血を
繰り返します。
かなりひどい生理痛やセックスの際の痛み、排便の際の痛みなどの症状があります。
かゆみがでることも
又、女性のデリケートな部分にかゆみが出る事もあると思います。
かゆみの原因の多くはかぶれによる物がほとんどです。
生理用品のよってかぶれてしまったり、ガードルで下半身をピッタリ締め付ける事
が原因でかぶれたりもします。
その場合は原因と思われる物をやめてみて下さい。
外陰部や膣が熱をもっていたり、痛みがある場合は婦人病の可能性が大きいので
すぐ病院に行って検査を行って下さい。