新生児のいる生活
初めての出産をし、幸せに満ち溢れているお母さんがいると思います。
十月十日お腹にいた赤ちゃんと初めての対面に感動したでしょう。
これから先の赤ちゃんとの生活に期待と不安が入り混じっていると思います。
新生児の赤ちゃんというのは、自分の意思を表現するのは泣く事です。
お腹がすいても、オムツを取り替えて欲しい時も、泣く事で訴えかけます。
熱が高い、低い、どちらも気にしましょう。
具合が悪い時はの様子はどうでしょう。
泣く元気があるならまだしも、ぐったりしていては心配です。
赤ちゃんの体調の変化を知る為にも、普段から赤ちゃんの体温を測り
平熱を知っておいて下さい。
赤ちゃんの平熱は大人と比べると高めです。
もちろん個人差もありますが、大体36.5〜37.5℃です。
38℃以上ある場合は、病院で診察して下さい。
又、新生児の場合、具合が悪くても熱が上がらずに低い時もあります。
平熱より低い場合も、具合が悪い事もあります。
赤ちゃんの発熱
赤ちゃんの熱が高い時どうすればいいのか。
赤ちゃんは体温調節も出来ず、新陳代謝も活発なので大人より体温も高いです。
しかし、感染症等で発熱する事があります。
その場合、体の中でウィルスと戦っている証拠として発熱します。
熱が高いからと言って慌てず、様子をちゃんとみてあげて下さい。
体温チェック、38度を超えたら注意
多少熱っぽくても、機嫌もよく食欲もある場合は自宅で様子を見て下さい。 熱がしばらく下がらないようでしたら、病院へ。 熱も高く、ミルクも飲まずに機嫌も悪い場合は病院に行って下さい。 万が一、2か月未満の赤ちゃんが38℃以上の発熱があった場合は病院にいって診察を受けることをおすすめします。
発熱したときは水分補給で脱水症状の予防を
病院へ行った後はホームケアをしてあげて下さい。
熱が上がっている最中は手足も冷たいですが、熱が上がりきると体が熱くなります。
熱があがりきった後は、熱を発散出来るように涼しくしてあげて下さい。
掛け布団を薄い物にしたり、枚数も減らし、汗で濡れたパジャマやシーツは
こまめに取り換えてあげて下さい。
冷却シートや濡れたタオルで、おでこや脇の下を冷やしてあげ、こまめに水分補給も
してくださいね。
熱が高い時は脱水症状を起こす事もありますので、水分補給は大切です。